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B:栄養成分の検査・分析について

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B.栄養成分の検査・分析について

当社では栄養成分のうち、特にビタミン類と糖類について検査・分析を行います。

具体的にはビタミンC総量(比色定量法)及び分別定量(HPLC法)、ビタミンEの分別定量(HPLC-MS法)また糖類の個別あるいは分別定量(HPLC-MS法など)の依頼に応じます。
詳細については<お問い合わせ>ください。

ビタミン類とは、A、B群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸の8種)、C、D、E、Kの13種を指します。ビタミンAに属するカロテノイド類とC、E(いずれもA.機能性成分の検査・分析についての項に記載)を併せて,それらを多く含む食品を“ACE(エース)食品”と呼び、摂取が奨励されています。

糖類は分子の大きさにより、単糖類・オリゴ糖(少糖)類・多糖類に分類されています。単糖類にはぶどう糖や果糖が含まれ、オリゴ糖類には、二糖類の蔗糖(砂糖の主成分)、麦芽糖、乳糖の他、大豆オリゴ糖や乳製品中のガラクトオリゴ糖なども知られています。多糖類では、主食の主成分であるデンプンや生体内のグリコーゲンの他、食品中にはβグルカンやレバン等も含まれています。