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A:機能性成分の検査・分析について

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A:機能性成分の検査・分析について

当社では機能性を有する成分のうち、特に抗酸化作用を発揮する物質について検査・分析を行います。
具体的には、ポリフェノールの総量分析(Folin-Ciocalteu法、酒石酸鉄吸光光度法など)及び個別定量分析(HPLC-MS法など)、カロテノイドの分別定量分析(HPLC法)、抗酸化力測定(DPPH法など)などの依頼に応じます。

詳細については<お問い合わせ>ください。

抗酸化作用とは、活性酸素(がんやアレルギー、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす元凶)の害を消去・軽減する働きを言い、ポリフェノール類・カロテノイド類・ビタミン類等が主に知られています。
これら抗酸化物質には、次のような効果が期待されています。

ポリフェノール類

・アントシアニン(赤ワイン)⇒ 肝機能改善、心臓病・認知症の予防
・ルチン(そば)⇒ 血管強化、動脈硬化・高血圧の予防
・カカオマス(ココア等)⇒ 疲労回復、ストレス軽減、ピロリ菌の除去
・カテキン(緑茶)⇒ コレステロール値の降下、血糖値の正常化
・重合ポリフェノール(ウーロン茶)⇒ 脂肪の吸収抑制、メタボの解消
・クロロゲン酸(コーヒー)⇒ 脂肪燃焼、抗がん作用
・イソフラボン(大豆)⇒ 女性ホルモンのバランス調整、美白

カロテノイド類

・βカロテン ⇒ 夜盲症を予防・改善、がんなど生活習慣病の予防
・リコペン ⇒ 血流改善
・ルテイン・ゼアキサンチン ⇒ 白内障や黄斑変性症の予防
・アスタキサンチン ⇒ 眼精疲労の予防・改善
・βクリプトキサンチン ⇒ 抗がん作用
・カプサンチン ⇒ 生活習慣病の予防
・フコキサンチン ⇒ メタボリックシンドロームの予防

ビタミン類

・V.C ⇒免疫力を高め風邪の予防、コラーゲンの生成補助、
      しみ・そばかすの予防・改善
・V.E ⇒血管の健康保持、肌荒れの予防・改善、前立腺がんや胃がんの予防、
      コレステロール値の降下